4児パパ プログラミングを学ぶ

プログラミングは未経験で30歳過ぎても学べる!

育児は大変じゃない?!

よく聞かれる事がある。

『4人も子供がいて、大変じゃないか?』という具合に。

確かにその様な見方を捉える事が出来るかもしれない。

 

でも、そもそも大抵の人が『育児が大変!』と決めつけてしまうだろうか。

私には3姫1太郎が側に居てくれている。

もちろん妻の家でのサポートがあるからこそ、毎日が楽しい。

 

 

『肩車したい時に、子供達はもう肩を並べるぐらいに背が伸びてしまう。』

今の内に肩を痛めるぐらい、『高い高い』をやってあげてたい。

 

『おんぶ!!抱っこ!!』って耳にタコができるぐらい、お願いされる日々。

足腰痛めるぐらい、相手をしてあげたい。

 

でも大丈夫。大抵それぐらいの子供の相手で、自分の体は痛まない。

でも一つだけ。

今当たり前の様な相手を十分にしてあげないと、

子供達が自分と『目線』を合わせるぐらい大きくなってしまうと、

あの頃にもっと相手をしてあげたかったと後悔をし、

今度は自分の『心が痛む』だろう。

いくら肩を痛めようが、いくら足腰が痛めようが、

こればかしは取り返しがつかないくらい。

 

4人を相手にすると割と疲れる。

なぜなら向こうが全身全霊で相手をしてくるからだ。

子供というのはどこのおうちも、きっとそうだろう。特にパパ相手は。笑

 

話しはプログラミングとは脱線してしまったが、

こういった家族の話しもしたいと思います。

 

ぜひ宜しかったら、皆様からのご意見を頂けたら幸いです。

 

もし、自分が何かしらで人生が辛くなったりしたら、

今一度世界を思い起こします。

そしてまだまだ自分が幸せだということを実感します。

いくら仕事面で優秀なパパさんと言えど、

家庭のバランスが崩れてしまったら、どっちも立たずです。

皆さんも一度は経験したのではないでしょうか?

 

私は父親として壮絶な家庭とのバランスを保ってきた、

『佐々木常夫』さんの有名な一冊を紹介したいと思います。

『そうか、君は課長になったのか。』 

 佐々木さんのWEB SITEから

1969年東大経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男を含め3人の子どもを持つ。
しばしば問題を起こす長男の世話、加えて肝臓病とうつ病を患った妻を抱え多難な家庭生活。一方、会社では大阪・東京と6度の転勤、破綻会社の再建やさまざまな事業改革など多忙を極め、そうした仕事にも全力で取り組む。
2001年、東レ同期トップで取締役となり、2003年より東レ経営研究所社長となる。 
2010年(株)佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表。
何度かの事業改革の実行や3代の社長に仕えた経験から独特の経営観をもち、現在経営者育成のプログラムの講師などを勤める。
社外業務としては内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授 などの公職を歴任。